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肌を大事にしよう

私の母は2、3年前から顔にできてしまったシミに頭を抱えていました。そのシミのサイズは十円玉くらいのものが一つ、少しばかり小さいものがいくつか両方の頬に散らばっていました。1年ほど前、母親の美肌(よく赤ちゃんのような肌と表現されます)友達より「発芽玄米はシミに効き目がある」ときき、さっそく毎日のご飯の時にできる限り摂取してきました。

という所以で、だいぶシミは消えてきました。気がつけばいつの間にかアラサーになり、日々のシゴトをこなしていたある日の事、鏡をのぞいて自分の肌の汚さに悲鳴を上げそうになりました。

鏡の中から、くっきりしたクマと細かいシワに顔を覆われた自分の顏が見返してきました。どれだけ自分が疲れ果てているのか、突きつけられた気がしました。この衝撃の日以降、私は心に誓いました。どんなに遅くなって、疲れ切って家に帰ってももう二度と洗顔しないまま眠りこんだりしません。ちゃんとケアをして、肌を大事にしよう、これ以上増やさないために、シワを予防しなければ、と決心したのでした。顔のしわを取る驚異の「しわとりテープ」は、テレビの中でコスメ系芸能人がイチオシアイテムとして推薦していました。貼っているだけとは思えないほど効果絶大ですが、長時間つけたままにしていると皮膚の表層のところが引っ張られるので、貼ったところから赤くなったり、ブツブツが?!なんてこともあって、メイクに支障が出ることもあるようです。

カラコンなどと同様、しわ取りテープもトラブルが生じない程度に、時間を限って使用するほうが良さそうです。

みかんなどの柑橘類はビタミン(体内で合成できないことがほとんどのため、食物やサプリメントなどから摂取する必要があります)がとても豊富で、シミのない美肌(よく赤ちゃんのような肌と表現されます)をつくリ出すために大きく役だってくれます。みかんを食べるときには、タイミングに注意が必要になるのですね。

紫外線の刺激をうける前にたくさん食べると、ソラレンという柑橘類に多い成分が紫外線に敏感に反応するよう働き、むしろシミが広がることもあるそうです。

お肌の負担を軽くするために、みかんを食べるのは朝より夜、といえます。毎日行う顔洗いですが、これまでは、あまり洗顔料に頓着せずに使っておりました。ただ、美意識の高い友達に言わせるところによれば、一日たりとも欠かすことなく使うものだからこそ、譲れない何かを持っていなければならないとのことでした。うるおい不足な乾燥・小じわが気になる私には、成分に保湿の効果があるものや加齢に対して対応できるものが向いているそうなので、探し出してみようと思います。シワ対策にもいろいろありますが、簡単で人気も高いのはやはりパックでしょうか。

長い一日を終えて、パックで肌を労わってあげる一息つける時間です。パックを自分で作ってみても楽しいでしょう。造り方はかんたんです。

造り方は簡単です。

市販のプレーンヨーグルトにちょっとずつ小麦粉を入れ、パックに適した固さにしてお肌にのせたら少し休みましょう。

ヨーグルトパックの冷たさが毛穴を引き締めてシワにも効いてくれるのではないでしょうか。

肌トラブル(まずは、その肌トラブルが起こってしまった原因を知り、改善していくことが大切でしょう)のくすみは正しいお手入れによってしっかりキレイに取り除くことが可能です乾燥の影響によるくすみの時は保湿が必要ですただ化粧水だけじゃなく美白効果などが期待できるクリームも試してみましょう古くなった角質によって現れるくすみにはピーリングでのお肌のお手入れが効果的です汚れを取り除き次に保湿を入念にすることによりくすみが軽減します毎日しっかり洗っているのに頭皮が痒く、フケが目立つようになったという方はひょっとすると敏感肌かも知れません。

そういう場合は手持ちのシャンプーの使用を止めた方が良いでしょう。敏感肌でも大丈夫なシャンプーは無添加石鹸なのです。余分な成分を含有していないので、髪にも最適で、刺激が少ないのです。敏感肌といえば乾燥肌でもあるといって良幾らい敏感肌と乾燥肌の関連性は深いものだといえます。一度乾燥肌になると、ちょっとした外部からの刺激をうけたとしても、過剰な反応を起こし、肌が炎症を起こしたりといった肌のトラブルが起こりやすくなる傾向があります。これは、乾燥のために肌表面の角質が薄くなって、外からの刺激を肌内部までとおしやすくなっていることがその原因なのです。スキンケアがきちんとおこなわれているかいないかで、肌の手入れの効能の差が大きく感じることができます。メイクがちゃんとできるかも素肌の調子の度合いで決まってくると思います。

素肌が良い状態で保つためには、お手入れをちゃんとすることが大切なことだと思います。